企業経営に本物のカルチャーを。
そして、ブランド価値の高い企業へ。

TOKYO CULTURE LAB
TOKYO CULTURE LAB

クリエイティブディレクター/映画監督の千原徹也による
企業向けCX(カルチャー・トランスフォーメーション)プロジェクト

2024年4月1日(月)より始動

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東京カルチャーを体現してきたクリエイティブディレクター/映画監督の千原徹也と東京クリエイティブコミュニティを作ってきたmonopo Tokyoが原宿の新たなランドマーク 東急プラザ原宿「ハラカド」を拠点に「Tokyo Culture Lab」を始動させます。
ビジョン経営、パーパス経営からカルチャー経営へ。DX(デジタル・トランスフォーメーション)からCX(カルチャートランスフォーメーション)という発想で社内にカルチャーをインストール。
千原徹也と様々なジャンルのクリエイター陣が企業をサポートし、デジタル化の次は、ブランド価値の高い企業を目指します。

代表/千原徹也

千原徹也

千原 徹也
クリエイティブディレクター/株式会社れもんらいふ代表

1975年京都府生まれ。
広告(H&Mや、日清カップヌードル×ラフォーレ原宿他)企業ブランディング(ウンナナクール他)、CDジャケット(桑田佳祐 「がらくた」や、吉澤嘉代子他)ドラマ制作、CM制作など、さまざまなジャンルのデザインを手掛ける。
またプロデューサーとして「勝手にサザンDAY」主催、東京応援ロゴ「KISS,TOKYO」発起人、富士吉田市の活性化コミュニティ「喫茶檸檬」運営など、活動は多岐に渡る。 そして、ついに長年の夢だった映画監督としての作品「アイスクリームフィーバー」が2023年7月に公開された。2024年春開業、原宿の商業施設 東急プラザ原宿「ハラカド」にれもんらいふを移転させ、新たなプロジェクトに取り組む。

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千原徹也表紙
「ビジネス『以外』の話をしよう」
Ambitions vol.4
(3/28発売予定)

にて詳しく記載。

Ambitions vol.4

著書

「千原が感じていること。社会の課題」

マーケティング部署による、クリエイティブの数値化によるターゲットの可視化がクリアになり、クリエイターが提案するアイデアよりもマーケティングが導き出した広告の方が短期的な売上が見込める時代になっています。その中で、クリエイティブって何が大事なのかと考えています。
リモートで仕事ができるようになり、オフィスに通う必要がない今、フリーランスや転職組も増え、なんのために「会社」があるのか。社員のエンゲージメントが下がり、インターナルコミュニケーションがより重要です。
そんな中でクリエイターは、広告を作るだけじゃない。企業に寄り添う、企業の中からクリエイティブで関わっていく。今こそクリエイターの本当の力が企業に必要になったと思っています。

僕は12年間、渋谷でクリエイティブだけではなく、デザインを通じて企業、メディア、雑誌、ファッション、俳優、アーティストと組み、映画や東京カルチャーというコミュニケーションを作ってきました。今、その培ったソースを発揮する時なのかなと思っています。

今こそ、企業と、カルチャーが一つになる時。千原徹也

plan

Tokyo Culture Lab事業内容

Vision

カルチャーと企業の融合を牽引して、ブランド価値の高い企業へ。

Mission

経営はビジョンからカルチャーへ。
カルチャーを牽引している人材をCCO(Chief Culture Officer)として企業とつなげ、インハウス化することで、ビジョンドリブンの経営からカルチャードリブンの経営をしていく会社を増やしていきます。経営者が作るビジョンにブランドが引っ張られるのではなく、魅力的なカルチャーに人が緩やかに巻き込まれながらブランドが出来上がっていきます。

Service

カルチャー、クリエイティブを社内にインストールします。

  • 1.CCO (Chief Culture Officer)として企業の社員になります。
  • 2.デザイン性の高い企業ブランディングの企画を行います。
  • 3.社員向け、新人向けのクリエイティブ講座や教育を手がけます。
  • 4.クリエイティブ留学(れもんらいふへの出向など)の機会を設けます。
  • 5.商品&場作り、社内イベントをプロデュースします。
  • 6.文化人、クリエイター、アーティスト、タレントとのコミュニティの紹介、交流を行います。
  • 7.社内外向けの YouTube、SNS などのコンテンツを企画します。
  • 8.社内の会議へ参加し、カルチャー醸成の機運をつくります。
企業の課題、要望などをヒアリングし、協議を重ねながら、その企業にあったプランニングを提案します。

2024年4月1日(月)より始動。

まずは5社限定で開始。

ご興味のある方、事業についてのご質問は
下記よりお気軽にご相談下さい。

TCL事務局
(monopo TCL担当:田中)

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-31-21
東急プラザ原宿「ハラカド」302

cases

「すでにCXは始まっている」

Tokyo Culture Labでは既に、いくつかの企業とCXの事業を開始し、クリエイターの出向、クリエイティブディレクターとして企画の提案、AIのサポートなど、パートナーシップを組んでいます。その中から2つの事例を紹介します。

case1

サイバーエージェント×千原徹也

「社会の課題に、CXに取り組む。」

対談:サイバーエージェント 内藤貴仁×Tokyo Culture Lab 千原徹也

Tokyo Culture Labのリリースにあたり、サイバーエージェント常務執行役員でAI関連事業を統括する内藤貴仁氏と、東京カルチャーを体現してきたCCO(チーフ・カルチャー・ オフィサー)を務める千原徹也による対談が実現しました。

生産性に軸を置いた成長戦略として合理化、効率化を追求する中で、人類はムダを省いていきました。その結果がもたらしたものは、アルゴリズムによる数値化された世界。それは均一化した世界とも言い換えることができます。これから訪れるAI時代に企業やビジネスにとって求められる力とは。“カルチャー”こそ、そのヒントになります。

AI時代がもたらす変化

内藤:

サイバーエージェントでは2014年頃からAIの研究開発をはじめ、その技術を広告に活かしてきました。ソーシャル時代の広告は全員に好かれるのではなく、より個人のユーザーにパーソナライズされた内容でなければ受け付けてもらえません。バリエーションのあるセグメントでターゲティングするためには、膨大な数の広告を作成する必要があります。

内藤貴仁

千原:

そういう意味でも、AIを活用することで利益ベースの効果的な広告を量産できますよね。さらに生成AIの進化によって精度・速度共に高まり、より的確な広告をつくれるようになっている。その一方で、人間に求められる力が問われる時代となりました。

先日、とあるマーケットプレイス型のECサイトを運営している企業に新しい広告の提案に行きました。すると、そこのマーケティングの部署の人から「何を提案されても、CMに起用できるのは〇〇しかない」と特定のタレント名を言われた。マーケティングとアルゴリズムで、消費者にどのような広告でアプローチすればいいのかが既に数字で示されていて、それに則ると“そのタレントしか当てはまらない”と・・・

case2

専門学校 by 千原徹也

「クリエイターと共に活動する、Re:DESIGN SCHOOLというCX」

クリエイターと共に活動する、Re:DESIGN SCHOOLというCX

4月に誕生する東急プラザ原宿「ハラカド」にて、東急不動産と組み、クリエイターを育成し、クリエイターが集まる場所としてRe:DESIGNSCHOOLをスタートさせます。
長く業界にいたからこそ築いてきた一流のクリエイターたちとの繋がり。専門学校というCXを通じて、共にカルチャーを牽引していきます。

様々なクリエイター・アーティスト・文化人、タレントなどを巻き込み、企業にカルチャーをインストールします。

contact

企業経営に本物のカルチャーを。
そして、ブランド価値の高い企業へ。

2024年4月1日(月)より始動。

まずは5社限定で開始。

ご興味のある方、事業についてのご質問は
下記よりお気軽にご相談下さい。

TCL事務局
(monopo TCL担当:田中)

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-31-21
東急プラザ原宿「ハラカド」302